モダンな役員室を整えるエグゼクティブチェア|Grandi
役員室の印象は、家具の大きさではなく、輪郭と素材の調和で決まります。Grandiを例に、エグゼクティブチェアを空間の落ち着いた重心として選ぶ視点をご紹介します。
エグゼクティブチェアは、役員室の重心をつくる
役員室では、デスク、壁面、照明が強い水平線をつくる一方、チェアは座る人の位置を示す垂直の要素になります。Grandiのゆとりある背と座は、装飾を増やさずに空間の中心を明確にする構成です。存在感を単なる大きさで表現するのではなく、デスクとの比率や周囲の余白まで含めて整えることで、来客を迎える場にも日々の執務にもふさわしい落ち着きが生まれます。
木、石、アルミニウムを一つの素材計画で考える
今回のシーンでは、ブラウンの張地を木質の壁面とつなぎ、ポリッシュ仕上げのアルミニウム部材を石のデスクや直線的な照明に呼応させています。温かい素材と硬質な素材を対立させるのではなく、色温度と光の反射をそろえることで、モダンな役員室に一体感が生まれます。チェアの色を決める際は、張地サンプルだけでなく、床、天板、収納、照明の下での見え方まで確認することが大切です。

Grandiの端正な輪郭が生む、静かな存在感
Grandiは、クッション性のある背もたれと、輪郭を引き締めるアルミニウムのディテールを組み合わせたエグゼクティブチェアです。ハイバック、ミドルバック、ローバックの構成があり、役員席から会議・応接の場まで、共通するデザイン言語でそろえられます。高さの異なる椅子を同じ空間に置く場合も、張地と金属部の仕上げを合わせることで、過度に威圧的にならない統一感をつくれます。
法人プロジェクトでは、役割と空間から仕様を決める
役員室、経営会議室、応接スペースを計画する際は、各席の役割、デスクやテーブルの寸法、必要数量、希望する張地と金属仕上げを先に整理すると、仕様の比較が明確になります。GrandiはOEM・ODMにも対応しており、Hanson Furnitureでは販売会社、設計会社、法人のお客様に向けて、空間の目的とブランドイメージに合う構成をご相談いただけます。
FAQ
Grandiはどのような空間に適していますか?
役員室、経営層の執務室、ボードルーム、応接スペースなど、落ち着きと上質感を求める空間に適しています。ハイバック、ミドルバック、ローバックから用途に応じて構成を検討できます。
エグゼクティブチェアの色と仕上げは、何に合わせるとよいですか?
デスク天板、床、壁面収納、照明の色温度を一緒に確認することをおすすめします。張地とアルミニウム部の仕上げを空間の素材計画に結び付けると、役員室全体を整えやすくなります。
Grandi / グランディ
Grandiのハイバック、ミドルバック、ローバックの構成と製品情報をご覧いただけます。
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